2011年07月12日

南無阿弥陀仏ってどんな意味?

「南無阿弥陀仏」「何妙法蓮華経」とはどのような意味か。

説明できそうできそうで、できない言葉を簡単に説明


南無」とは「神・仏など優れたものに服従し、尊敬します」という意味です。

なので、「編む阿弥陀仏」は「阿弥陀仏を敬い、その教えに従います」という意味で、

広く仏教の各宗派で唱えられています。



南無妙法蓮華経」は「妙法蓮華経に従い、その教えを守ります」という意味です。

「南無妙法蓮華経」は日蓮宗で唱えられています。
posted by 日本語教師 at 09:00 | 言葉の意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

「禅」とは? 

「禅」とは?

説明できそうでできない言葉を簡単に説明



仏教の宗派の一つである「禅」の目指すところは、

「心の迷いを無くし、真理に到達のため瞑想する」ことです。

そのために、座って無心の気持ちで修行することを「座禅」といいます。



禅は紀元前からインドにあったものですが、後に達磨大師を含めた

僧によりひろめられました。

達磨は9年間も座り続けたまま修行をしたと伝えられています。


12、13世紀に、日本の僧たちが中国で修行をして禅宗を日本に伝え
現在、臨済宗曹洞宗黄檗宗が続いています。

posted by 日本語教師 at 20:17 | 言葉の意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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