2010年02月05日

格助詞「を」の使い方 ヲ格A

格助詞「を」の使い方、意味、表現、用法、例文、違い、説明、場所、期間、方向、〜の方、乗り物、通過、経過、離れる対象、動作の方向


格助詞「を」の使い方 ヲ格A

前回の続きで「ヲ格」の使い方です。

前回5つある家の2つを説明しました。今回は残りの3つです。


B.離れる対象

前に来る名詞は 「場所・乗り物」に関する名詞

例えば 地元・東京・家


・家を出る。

・電車を降りる。

・地元を離れる。

・自転車を降りる。


C.動作の方向

前に来る名詞は 「方向・〜の方」

例えば 前後上下 彼・彼女


・後を向く。

・下を見る。

・彼女の方を見る。


D.動作の対象

・子どもを褒める。

・ご飯を食べる。

・本を閉じる。


用語説明

格助詞  副助詞  係助詞  終助詞  接続助詞 
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2010年02月03日

格助詞「を」の使い方 ヲ格

格助詞「を」の使い方、意味、表現、用法、例文、違い、説明、場所、期間、方向、〜の方、乗り物、通過、経過、離れる対象、動作の方向


格助詞「を」の使い方 ヲ格


「を」には主に5つの意味があります。

@.通過する場所

A.経過する時間

B.離れる対象

C.動作の方向

D.動作の対象

まずは @.通過する場所 を例文を交えて説明します。

ヲ格 @.通過する場所

「を」の前に来る名詞は「場所」に関係する「名詞」がきます。

例えば、公園、駅、橋、道・・・


・公園を歩く

・運動場を走る

・横断歩道を渡る  

・空を飛ぶ


このように、通過をする場所を表す「ヲ格」は「通る・渡る」などの通過を表す動詞、「走る・歩く・飛ぶ」なのど移動を表す動詞と一緒に使います。



ヲ格 A.経過する時間

「を」の前に来る名詞は「期間」に関係する「名詞」がきます。

例えば、一日、正月、盆休み、・・・


・盆休みを実家で過ごす。

・一日を寝て過ごした。


この表現はどちらかというと中上級向けの表現です。


用語説明

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