2010年05月15日

敬語は確かに難しい

ニュアンスの特徴



日本語における特徴の一つに、複雑な敬語があります。

「買ってくれた」のような恩恵を表す表現も特徴の一つといえます。



他にも「でしょう」「かもしれない」などのような、判断を表す形式や

「お茶が入りましたよ」のような表現など、相手に強い印象を与えない

ための様々な配慮を表す表現もたくさんあります。



このように日本語には独自のニュアンスを表現する方法がいくつもあります。
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2010年05月10日

格助詞という特徴

格助詞という特徴

つながりの特徴 「て」「に」「を」「は」<br>


語と語をつなげて文を作るときには、「が」「を」「に」のように

格助詞という小さな言葉を名詞につけて、つながり方を表します。



「は」は何かについて述べるときに良く使われます。



「て」「から」「ので」「と」「ば」のような接続詞は、文と文をつなげて

長い文を作るときに良く使われます。



日本語の特徴として、主観が入っているかどうかで、似たような

意味を持つ接続詞を使い分けます。



これは、日本語では主として言いたいことが、文の後のほうに

くるという欠点を補うための一つです。
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2010年05月05日

英語と日本語の区別の違い

区別の特徴



日本語は英語やヨーロッパの言語と違い単数と複数を

区別する必要はありません。



一方で、自分のことを言うときに

「私」「俺」「僕」「自分」など、たくさんの語を有します。



また、「いる」と「ある」のように、主語が人か物かで

使い分ける動詞もあります。

この特徴はお隣韓国語にもありません。



このように、他国の言葉とは区別するものと、簡単な区別で

終わるものとの項目に違いがあるようです。
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