2010年02月09日

ルビの由来 rubyの語源

ルビの由来 rubyの語源

カタカナ語の語源 由来


ルビの由来 ruby ふりがなを英語で

漢字の読み方を表した小さな活字の振り仮名を「ルビ」と言いますが、

そもそも何で「ルビ」と呼ぶのでしょう?


ルビの語源は、イギリスで活字の大きさを宝石の名前で

呼んでいたことに由来するそうです。

いちいちオシャレですよね。


ruby(ルビー)は5.5ポイント。(フォントのサイズ)



ちなみに diamond(ダイアモンド) が4.5ポイント。



pearl(パール) が5ポイントです。



英国ラテン語などの難しい本に、英語のルビを付けた

本があるらしいのですが、それを「 with pearls 」というそうです。


まさか宝石のルビーから来ているとは思いませんでした。

しかも、それが文字のサイズだとも。


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2010年01月19日

ハザードマップの意味 

日本人はなぜカタカナ語を使用するのか。

ハザードマップの意味 


最近では役所等の公的な場所でも「カタカナ語」が氾濫している。


たとえば「ハザードマップ」だ。



世界各国で大きな地震がメディアを通じて伝わるようになり、

(昔はこんなに頻繁に大震災があったか記憶がないのだが)
もちろん日本は昔からの地震大国ではあるが、最近特に取りだ足され

東海大地震」などは予知されている地震の中でも、特に備えが必要

とされている。


万が一の場合を想定されて、現在必死で製作中の危険時非難地図

略して「危険地図」であるが、役所はこれを「ハザードマップ」と呼んでいる。

なぜあえてカタカナ語を使用するかは定かではないが、おそらく

「危険地図」などと漢字で書いてしまうと、あまりに危険に感じるから

であろうか。


「危険」という漢字を使用するより「ハザード」という

車のハザードランプでもお馴染み単語を使用するほうが確かに

危機感は薄れるような気がする。


しかし、阪神・淡路大震災スマトラ島沖地震四川大地震、そしてハイチでの地震を目の当たりにして、このような危機感が薄れるような「カタカナ語」使用し続けていいものだろうか。


「危険」という単語を前面にだし、少しでも早く、少しでも多くの

人に大地震が近づいていることを認識して貰い、早く何らかの対策

をして貰う事が重要ではないだろうか。


もちろん、大地震など来ない事が一番望ましいのだが・・・


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2010年01月07日

リストラ リストラクチャリングの意味 本来の意味

リストラ リストラクチャリングの意味 本来の意味

和製英語とは違い、本来の英語とニュアンスが若干異なる言葉

もありふれてきている。


たとえば数年前から使われるようになった「リストラ」があげられる。

リストラクチャリング」とは、本来「再構築」という意味であるが
我々日本人が理解し、使用している意味としては「人員整理」という

ように理解されている。


まんざら間違いではないが、日本人の悪い癖として、本来の意味から

少しずれているのにもかかわらず、その単語ここで言う「リストラクチャリング」を略して「リストラ」にしてしまうこと。


英語にあまり感心のない人々は、「リストラ」という言葉が、正しい

英単語だと理解してしまうのが私は一番副作用が大きいと考える。


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